カテゴリー: ユーザー通信 WEB版

  • ワルタージャパンがOSGとの業務提携契約を終了

    ワルタージャパン(愛知名古屋市、チェティン・セルカン社長)は、オーエスジー(愛知県豊川市、大沢伸朗社長)との業務提携契約を2023年末にて終了させることとなった。

    ワルタージャパンの親会社であるWalter AGとオーエスジーとの間においては、ワルタージャパン設立以前の1982年より、日本国内におけるチップ交換式超硬ミーリング工具の製造および販売に関して業務提携を開始した。当時より現在に至るおよそ40年余りにわたって、オーエスジーによるOSG-WALTERブランド工具の国内展開を軸として両社は提携関係を継続していたが、事業環境およびワルタージャパンにおける販売戦略の変化に対応すべく、このたび契約の定めに従って、オーエスジーに対して業務提携契約の解除を通知した。今後については、日本国内におけるワルタージャパン組織および販売網を強化して、さらなる事業展開を図っていく。

  • 三菱マテリアル 座ぐり加工用超硬ソリッドドリル『DFAS』

    三菱マテリアルは、座ぐり加工用超硬ソリッドドリル『DFAS』の販売を開始した。

    DFASは、先端フラット形状により、加工穴底がフラットになるよう設計されたドリルで、傾斜面や曲面の穴加工、薄板加工にも適しており、多様な加工が可能で工具集約に寄与する。同社では、外部給油式の座ぐり加工用超硬ソリッドドリル「MFE」をすでに販売しているが、このたび、チタン合金などの加工においても安定した性能を発揮する、内部給油式のDFASをラインアップに追加し、 適用範囲を拡大した。

    主な特長は次の通り。①切りくずをスムーズにカールさせ整流化するXRシンニングを採用し、低抵抗かつ優れた切りくず分断性能を発揮。②独自のクーラント穴形状「TRI-Coolingテクノロジー」により、ドリル剛性を低下させることなくクーラント吐出量を増大させることで、切りくず排出性、切削熱の排熱性が格段に向上し、ステンレス鋼、チタン合金の安定加工を実現。③切れ刃コーナ部にはフラットランド(ギャッシュ)を設けることで強度を確保し、シャープな切れ刃により抜けバリを抑制。

    DC(切削径) Φ3・0㎜~Φ14・0㎜ 計95アイテム。

  • 三菱マテリアル アルミ合金・鋳鉄仕上げ正面削りカッタ『FMAX 少刃数ホルダ』  

    三菱マテリアル 加工事業カンパニーは、高能率アルミニウム合金・鋳鉄仕上げ正面削りカッタ『FMAX』に「少刃数ホルダ」を追加し、販売を開始した。

    軽量化と高剛性を両立したボディと超多刃設計により、アルミニウム合金などの非鉄金属や、ねずみ鋳鉄(FC300など)を高能率に加工するFMAXは、工作機械や被削材の剛性が低い加工環境下にも対応するため、このたび、薄板加工に適した少刃数ホルダをラインアップに追加し、 適用範囲を拡大した。

    主な特長は次の通り。①カッタの刃数を少なくすることにより、機械や被削材の剛性が低い場合でも安定した仕上げ加工が可能。  ②既存インサートの装着や刃先調整機能はそのままで、工具導入コストを削減。  DC(切削径) Φ50㎜、Φ63㎜、Φ80㎜、Φ100㎜、Φ125㎜ 計8アイテム。

  • 三菱電機/国内メーカー初の効率クラスIE5達成 同期リラクタンスモーターRF-SR形『メルサスモ』

    三菱電機の高効率同期リラクタンスモーターRF-SR形『MELSUSMO』(メルサスモ)は、モーター出力15kw以下で国内メーカー初(※5月18日現在)の効率クラスIE5(※可変モーターの効率クラス)を達成し、ビルや工場全体の省エネ・CO2削減、レアアースレスによる省資源に貢献することで、カーボンニュートラル社会の実現を支援する。さらに、モーター回転子に、レアアースを原料とする永久磁石を使用しないことで省資源を実現するとともに、ベアリングなどの保守部品を容易に交換可能とし、メンテナンス性も向上した。また、パラメーターを設定するだけでMELSUSMOの省エネ運転を可能にする、駆動用インバーター2機種も同時に発売し、今後ラインナップを順次拡大する。

    主な特長は次の通り。①国内メーカー初の効率クラスIE5の達成により、省エネ・CO2削減に貢献=▽モーターの回転子鉄心形状を専用設計で最適化し、モーター効率94・7%および効率クラスIE5を達成▽回転子鉄心で発生する電力損失を、同社従来機種SF-JR形(効率クラスIE1)比で約60%、SF-PR形(効率クラスIE3)比で約20%削減し、モーターの高効率化を実現▽モーター運転時の消費電力を最大約9%低減。ビルや工場における空調、コンプレッサー、 ポンプ等に使用されるモーター運転時の消費電力低減によるCO2削減に貢献▽回転子にアルミダイカストを使用せず製造工程削減を実現し、製造時のCO2も低減②永久磁石レス構造により、省資源、高メンテナンス性を実現=▽モーターの回転子に永久磁石(レアアース)を使用しない構造を採用し、省資源化を実現▽永久磁石モーターと比べてモーターの分解が容易となり、ベアリング等の保守部品を容易に交換可能とするメンテナンス性を実現③容易に省エネ運転を可能とする駆動用インバーターを同時発売=▽駆動用インバーターの新製品として、同社独自の最適制御により、同期リラクタンスモーターの高効率運転を実現する「FR-A800-SYN」、「FR-F800-SYN」の2機種を同時発売▽あらかじめモーターの定数等を内蔵し、パラメーターを設定するだけで省エネ運転が可能。

  • 大阪管材組合/総合展の成功、大阪万博への期待に向け一致団結

    総合展では新たに空調・冷凍業界団体の後援得る

    5月29日に大阪心斎橋のホテル日航大阪で開かれた大阪管工機材商業協同組合の第74回通常総会では、5つの議案審議に加え、同組合主催による9月開催の「第21回 管工機材・設備総合展」(以下、総合展)の成功、そして来る2025年の大阪・関西万博に向けた期待が話題の中心となった。

    同業界においては、需要量の漸減傾向の中で急激な仕入価格の上昇が続き、速やかな価格転嫁が引き続き課題となっている。また採用環境が一段と厳しくなり人手不足が営業活動の大きな制約要因となるとともに、賃上げに伴う人件費の上昇傾向により収支への悪影響が懸念される状況である。このような厳しい環境変化のなか、同組合では、従来同様に基本理念である「共存共栄」の精神を大切にして、連合会が掲げる5つのスローガン=①「工・製・販の協調」②「適正利潤の確保」③「取引改善の徹底」④「連合会認識の高揚」⑤「環境保全の推進」を事業活動の基本に置き、組合員の協力・参加のもと、積極的に組合事業活動に努力していくことを確認した。

    岡崎信一理事長(岡﨑産業社長)はあいさつの中で、「理事長任期最後の1年を総合展はじめ組合の諸行事の成功に全力で努めたい」と意を決する中、9月7日(木)~9日(土)の3日間、大阪・南港のインテックス大阪にて総合展を円滑に開催するため、総合展実行委員会を発足し、スケジュール、企画検討、開催PR、出品依頼、集客方法の立案、要項の策定等に昨年9月より取り組んでいる。多くの業界関係企業への出品を促すとともに、新たに空調・冷凍工業の業界団体の後援を得て、コロナ禍の下で開催した前回(21年)を大きく上回る規模での開催を目指している。管工機材ユーザーの来場増加を図る観点から「ユーザー団体助成金」の増強や日本能率協会と連携した「管工機材ユーザー向け講演会」の実施を予定、出品者と組合員の採用面に貢献することを目指し、大阪労働協会と連携して学生向けの「業界研究イベント」を会場内で催すことも決定している。

    なお、人材採用という意味では今回、議案審議終了後に、北大阪高等職業技術専門校の奥田聡副校長による同校のPRタイムが設けられた。奥田副校長は「女性の入校率がアップしてきている」等の傾向にふれながら、建築設備科、3Dモデルクラフト科などを紹介し、人材確保に向け求人を促した。

    また、賛助会員・来賓約300名が出席した懇親会では、一瀬克彦元理事長の叙勲挨拶、大阪国税局西税務署から同組合への感謝状贈呈(インボイス制度への取り組みや税務行政全般の円滑な運営への協力に対し)なども行われ、賛助会員代表で光明製作所の金村哲志社長は、「大阪・関西万博の開催まで2年を切った。コロナ禍で冷え切った市場の起爆剤になればと願っている。その前に今年9月の総合展では賛助会員として大いに盛り上げていきたい」旨述べ挨拶とした。

    ▲岡﨑理事長(右)が西税務署(大阪)の峨家署長より感謝状受贈
  • 大機器協、 MonotaROとエレコムの物流拠点を見学

    ロボで搬送効率化、人の歩く時間削減

    大阪機械器具卸商協同組合(中山哲也理事長・トラスコ中山社長)は4月20日、MonotaROの猪名川ディストリビューションセンター(兵庫県猪名川町)とエレコムの兵庫物流センター(同町)の2社合同見学会を開催した。組合員やメーカー会員など計66人が参加した。

    MonotaROの猪名川ディストリビューションセンターは、延床面積19万4000㎡、在庫能力60万点の大型物流センター。事業成長に伴い、出荷能力や在庫保有能力を強化し、物流を効率化するため2022年4月、本格稼働した。同センターでは約400台(1期)の小型無人搬送ロボットやコンベアで商品を自動搬送し、商品のピッキングではその位置や数をプロジェクションマッピングで知らせるなど、物流の効率化に加え、従業員の歩く時間を減らし作業負担も軽減している。

    エレコムの兵庫物流センターは、西日本エリアを管轄する物流拠点。BCP対策を目的に、南海トラフ地震の災害リスクを避けるため、海に近い大阪市西淀川区から内陸の猪名川町に22年4月、移転した。同センターは、あらゆる工程で省人化するほか、人がなるべく動かず商品が人に向かってやってくる超高速ピッキングやAGVを採用するなど、機械やロボットに商品を運ばせることで人ができるだけ歩かなくて良い作業環境を実現している。

    参加者は両社の巨大な物流センターを歩いて見学。見学会の後に開催した懇親会の乾杯の挨拶で、古里龍平副理事長(企業見学委員会委員長)は両センターについて、「明確な方針、従業員の皆様の情熱、知恵。それが最新の物流拠点の運営を実現していると感じた」と話した。【取材協力/日本産機新聞社】

     

    ▲(左)MonotaRO猪名川ディストリビューションセンター(右)エレコム兵庫物流センター
  • 三井精機 東日本営業所、7/10~池袋へ移転

    三井精機工業(本社=埼玉県比企郡川島町)は本店所在地である浅草橋オフィスを、7月10日(月)~次のとおり移転した。

    【本店・東⽇本営業所・特販SE室】▽移転先住所=〒171-0022 東京都豊島区南池袋2−49−4 太陽⽣命池袋ビル4階▽電話番号=03-5928-3021▽FAX番号=03-5928-3022▽交通アクセス=豊島区役所近く/JR・⻄武池袋線・東武東上線・地下鉄丸ノ内線 池袋駅下車(東口)徒歩約8分/地下鉄有楽町線 東池袋駅下車(1番出口)徒歩約4分。

     

  • オーエスジーが『修造チャレンジ』を支援

    オーエスジー(本社=愛知県豊川市、大沢伸朗社長)は、この度、日本テニス協会男子ジュニア強化プロジェクト(富士山プロジェクト)の一環である『修造チャレンジ』を支援することになった。

    『修造チャレンジ』とは、日本テニス協会理事兼強化育成本部副本部長の松岡修造氏が、将来世界のトップレベルで活躍できる男子選手を育成することを目的とし、技術および戦術、フィジカル、メンタルなどの各専門分野のスタッフとともに指導を行う男子ジュニア選手強化合宿のことである。オーエスジーには硬式テニス部「オーエスジー・フェニックス」が結成されている。全員がオーエスジー社員で構成された日本でも数少ないアマチュアチームだが、日本のトッププロも参戦している国内最高峰のテニス団体戦である日本リーグに出場している。また、2022年には社会人アマチュアテニスの全国大会であるJICTF全国社会人テニス選手権大会で、21年に続き2大会連続5回目の優勝を果たした。硬式テニス部には『修造チャレンジ』出身の選手も在籍しており、松岡修造氏の熱意に共感し、『修造チャレンジ』への支援を決めた。

    オーエスジーはスポーツ振興を通して、社員ひとりひとりが「明るく」「楽しく」「元気よく」日々仕事に取り組む環境づくり、そして「企業は社会の公器である」を理念に、豊かな未来を目指して地域、社会、地球の持続的な貢献に取り組んでいく。

       

    ▲OSG本社ロビーにて大沢社長(左)と松岡修造さん  ▲松岡修造さんを中心にOSGユーカリ倶楽部テニスコートにて
  • 【決算発表】岡本工作機械製作所/中計最終年度目標を1年前倒しへ(売上高5百億円・営業利益60億円)

    新シリーズ、立軸ロータリー研削盤の受注好調

    岡本工作機械製作所(本社=群馬県安中市、石井常路社長)は5月12日、2023年3月期の決算発表を行った。

    連結経営成績は、売上高455億2400万円(前期比増減率21・2%増)、営業利益55億9800万円(同37・2%増)、経常利益55億5200万円(同32・3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益40億2900万円(同39・3%増)と好調に推移し、収益ともに過去最高を更新した。半導体関連装置は大口受注があった前期に比べ減少し、目先では在庫調整から設備投資抑制続くものの、中長期的な設備投資意欲は引き続き旺盛とみている。工作機械は設備補助金など経済政策の効果で国内 は活発な設備投資が継続。国内、海外ともEV車関連向け大型平面研削盤等が好調に推移した。

    そんな中、国内市場においては、「半導体関連やハイブリッド・EV車向け大型平面研削盤、中でもセラミックス業界向けロータリー研削盤の需要高まっている」と広報担当者は話す。同社のロータリー研削盤では横軸に加え、新たにラインナップした立軸ロータリー平面研削盤『VRG-DXシリーズ』が、昨年のJIMTOFで初披露して以降「毎月多くのお引き合いを頂けるシリーズまで成長した」という。同社では今期より営業本部長に伊藤暁常務が就き、あらためて「エリア・機種・業種」の3つの戦略を徹底していくとする。

    これらを踏まえ、24年3月期通期連結業績は、豊富な受注残などを梃子に中期経営計画(「創」lution 2025 GRIT&Adjust)最終年度の目標である売上高500億円、営業利益60億円の「1年前倒し」での達成を見込んでいる。

    ▲6月の中部どてらい市に登場した「VRG-DXシリーズ」
  • サンドビック ウェビナー 「2023年春 新製品発表会」/『CoroMillⓇ Dura』など5製品中心に紹介

    早くもアルミ専用追加発売『CoroMillⓇ Dura』

    サンドビック・コロマント(本社=名古屋市西区、山本雅広社長)では、毎年春と秋に様々な新製品やソリューションを導入しており、5月16日には午前・午後の2回にわたり「2023年春 新製品発表会を」オンラインで開催した。

    今回のウェビナーでは、■超静音エンドミル『CoroMillⓇ Dura』■高生産旋削工具『CoroTurnⓇ Prime』■低抵抗高送りカッター『CoroMillⓇ MH20』■8コーナ肩削り/正面フライスカッター『CoroMillⓇ MF80』■バリレスアルミ合金加工用フライスカッター『M5シリーズ』といった今春に導入された製品を中心に、最先端工具の加工事例などを含め、技術/製品開発部の川向利和氏はじめ4名が紹介、解説にあたった。このうち、ソリッドツール推進部の伊東功二氏が担当したCoroMillⓇ Duraにフィーチャーすれば、概ね次の内容が説かれた。

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     サンドビックでは、最適化工具を「Oシリーズ」、汎用的に使える多機能な使用用途のある「Vシリーズ」、ユーザーの仕様に合わせたカスタマイズが可能な「Cシリーズ」と超硬ソリッド工具を大きく3分類しており、Cシリーズについてはテーラーメイドなどで既知のユーザーも多いと察する。超硬エンドミルはすでにCoroTurnⓇ Pluraシリーズがおなじみだが、このほどリリースされたCoroMillⓇ Duraは、非常に汎用的な工具で、今後、汎用的なVシリーズの位置づけとして新たなブランディングとした。仕様の特長としては、最大7枚刃の設計、先端角Rや、チャンファータイプはもちろん、ネック付きタイプなど様々なタイプが選べる。加工領域としては鋼、ステンレス、鋳物、非鉄、耐熱合金といったあらゆる被削材の荒~仕上げ加工が可能となる。

    最大の特長が「WhisperKut™テクノロジー」の採用である。一般的な4枚刃であれば従来、不等ピッチは2つのリード、2つのピッチの組み合せがよく使われているが、CoroMillⓇ Duraでは全てのリード、全てのピッチが異なる完全な不等リード、不等ピッチを採用している。この設計により、非常に優れた安定性の耐ビビリ性と大変静かで効率的な加工が可能となる。加工特性として、従来であればランピング角はせいぜい10度くらいが最大かと思えるが、CoroMillⓇ Duraでは最大20度まで可能となっている。フル溝加工においては、従来では多少なりともの振動によって加工面がガタガタした面が得られたが、WhisperKut™テクノロジーを採用したCoroMillⓇ Duraにおいては、非常に滑らかでキレイな加工面が得られる。

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     数種類の加工動画を交え解説する中、Φ29の穴あけを想定したプランジ加工での実削(『CoroDrillⓇ 880』のΦ29との比較による)では、20度でのランピング角で加工するため切削時間も非常に短く、さらには底面がフラットであり側面も非常にキレイに仕上りを見せた。「このように底面がフラットの要求がある場合には、一つの工具で様々な穴あけができ、今後フラットドリルの代替にもなる加工が、CoroMillⓇ Duraでのソリューションとなる」と伊東氏はまとめ、工具選択の説明へと続いた。

    なお、リリース間もないCoroMillⓇ Duraだが、この度、さらにアルミ専用の追加販売を開始した。3枚刃設計、ワイパー刃付きのため底面が非常にキレイに仕上がるタイプとなっており、もちろんWhisperKut™テクノロジーを採用している。

    また、不等リード、不等ピッチを採用するCoroMillⓇ Duraの再研磨、再コーティングは非常に困難が予想されることから、同社リコンディショニングセンター瀬峰(宮城県栗原市)でのサービス活用を促した。

    ▲WhisperKut™テクノロジー解説のワンシーン(PC画面のスクリーンショット)

     

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